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シェルゼインタビュー

SHELLZE府中の森公園外断熱体感ルーム見学レポート

シェルゼライフアドバイザー佐藤が、「外断熱体感ルーム」へ、見学に行ってきました。

2007年2月3日土曜日

SHELLZE府中の森公園マンションギャラリーこちらがSHELLZE府中の森公園
マンションギャラリーです。

シェルゼライフアドバイザー佐藤が、SHELLZE府中の森公園マンションギャラリーに新しくお目見えした、「外断熱体感ルーム」へ、見学に行ってきました。私たちの居るSHELLZE PAVILIONでは、外断熱の体験宿泊を行っていますが、販売物件モデルルームの現地でも、お客様に外断熱の魅力を理解して貰いたい!そんな思いの下で作られた、「外断熱体感ルーム」・・・果たしてどんな物なのか?レポートしたいと思います!

外断熱から選ぶマンションセミナー

環境建築コンサルタントの堀内正純先生環境建築コンサルタントの堀内正純先生
セミナーの様子セミナーに参加された皆さんは、
真剣な表情で先生のお話に
耳を傾けていらっしゃいました。

外断熱体感ルームのOPENに合わせて、環境建築コンサルタントの堀内正純先生の「外断熱から選ぶマンションセミナー」が開催されました。
セミナーでは、MRでは目に見えにくい建物の内部構造について、お話がありました。
外断熱は、健康に良いことや耐久性があることが重視されていますが、最近では省エネルギーの効果が高いことでも、注目されています。
京都議定書の発効により、少ないエネルギーで快適な生活を送ることが世界的に要求されています。そのため、日本では、省エネの中で、高齢化の問題をどのようにクリアしていくかも考えなければなりません。
堀内先生からは、「平成18年4月1日に省エネ法が改正され、国として外断熱にすれば省エネルギーになることは承知しているにも関わらず、一般には普及されていない。」…そんな現実が語られました。

外断熱の場合、冬でも『温度ある生活』を送ることが出来ます。
最新の利便性の良い立地であっても、周辺に外断熱のマンションが建ち始めた時、その価値はどうなってしまうでしょう?
目先の安心を求め、長期の不安を抱えるのが、日本の特徴です。
そのため、初めのマンション選びが肝心となります!

皆様に一生涯満足の出来る暮らしを提供するために私たちが今できることは、先進技術を惜しみなく投入したSHELLZEの魅力を、多くの方々にお伝えすることだと、改めて気の引き締まる思いがしました!

カビは人を殺します!

ツタンカーメンの墓を暴く時、短期間に次々と人が死にました。ツタンカーメンの呪いとも言われましたが、その原因はカビ!カビは、空気のない地下では死滅したように見えるのですが、空気が入るとすぐに活動を始めるのです。結露が発生しない→カビが生じない→健康的に暮らせるSHELLZEの良さを、改めて実感しました!

こちらが外断熱体感ルームです!

移動式の外断熱体感ルーム。広さは、およそ1坪。この中に、外断熱と内断熱の部屋が、1つずつあります。
26度で設定したエアコンを、PM6:00からAM9:00まで稼動させます。
停止後の日中、双方の部屋では、果たしてどれくらいの温度差があるのでしょうか?
ちなみにこの日はPM3:00現在、外気温11度、湿度40%でした。

外断熱体感ルーム入り口こちらが、外断熱体感ルームの入り口です!
まるで玄関のよう体感ルームの中には、まるで玄関のような
作りで、外断熱工法・内断熱工法と記された、
2つのお部屋の入り口があります。

内断熱工法のコンクリート部分こちらが内断熱工法のコンクリート部分。
奥まって見えるのは、壁とコンクリートの間に
断熱材があるからです。
温湿時計両方のお部屋に、温湿時計が設置されて
います。内断熱工法のお部屋は、
15.1度でした。

コンクリートの温度少し見え辛いのですが…
コンクリートの温度は約12度。
ガラス部分は12度内断熱のお部屋は、入った時に少しだけ
寒く感じました。ガラス部分は12度。
ガラスもコンクリートも、ひんやりと
冷たかったです。

外断熱工法のコンクリート部分こちらが外断熱工法のコンクリート部分。
断熱材が外側に貼られているため、
室内とほぼフラットな状態。
外断熱工法の室内は外断熱工法の室内は、26度。
エアコンを停止してから6時間経って
いるのに、ほとんど温度変化がありません。
コンクリートの蓄えた熱がうまく活かされ、
お部屋は暖かいまま保たれていました。

コンクリートの温度コンクリートの温度は、24度。
触ると、ジワーっとした暖かさが、
手に伝わってきました。
ガラス部分にもサーモテープガラス部分にもサーモテープが
貼られています。外断熱のお部屋では、
ガラスも暖かく、20度を示していました!

私が入室した時点での両部屋の温度差は、約9度。かなりの差です。
これまでの稼動実験により、PM6:00の段階で両部屋の温度差は平均6.3度だそうです。

外断熱体感ルーム見学後に、堀内先生に質問してみました!

Q、外断熱には省エネ効果があるのでは?
A、住む人それぞれの感覚や生活様式によって異なるため、部屋の内部は全くの同一条件ではありません。そのため一概には言えませんが、3分の1のカットは見込まれています。

Q、床暖房は要りませんか?
A、床暖房がなくても十分暖かいので、なくても大丈夫と言えますが、床暖房の流行もありますので、むしろエアコンではなく、床暖房だけでも大丈夫という方がいいかもしれませんね。

Q、角部屋と中部屋では、室内温度の保持効果は違いますか?
A、基本的には、中部屋の方が、温度の保持効果があり、省エネ性に優れています。ただし、角部屋は通気のメリットがありますので、夏場の朝夕の涼しい外気を取り入れることを考えると、両方共それぞれの利点があると言えますよ。

Q、外断熱の効果と日当たり(部屋の方角)は関係しますか?
A、特にこだわりはなくても大丈夫ですよ。冬の採光を考えると、日当たりを気にする人は多いのが現状ですが。それぞれの好みに合わせて、窓からの景色を重視した方が、良さそうですね。

体験者の方にインタビューしてきました!

セミナー参加者Aさん
体感ルームだと、内断熱と外断熱の差がハッキリしているので、外断熱の効果がとてもよくわかります。夏場の冷房効果も知りたいですね。実際に生活していると、コンクリートに触れることはないので、コンクリートそのものの温度をこの様に感じさせるというのは、自信があるからですね、とにかく驚きました。入ってすぐに温度の違いがわかりました!

見学を終えて・・・

見学を終えて見学を終えて

外断熱体感ルームは、ちょっとしたアトラクションの様な感覚で体験出来ます。並んだ2つの扉を開けると、そこには違った世界があり、本当に驚きました。
是非皆さんも、外断熱の違いを体感してみてください!

SHELLZE PAVILIONでは、宿泊することで、その「違い」を体感することが出来ます。例え一泊だけでも、外断熱のマンションで過ごして頂けたら、その魅力をより一層体感して頂けること間違いありません!
体験宿泊は冬季・夏季で実施中。
冬は暖かく、夏は涼しい・・・人にも地球にも優しい外断熱マンションSHELLZEを、体感してみませんか?
詳しくはホームページをご覧くださいませ☆

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