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センスアップ 暮らしのヒント

第7回 花と緑のある生活4・真夏でも楽しめる多肉植物のアレンジメント

第7回 花と緑のある生活4・真夏でも楽しめる多肉植物のアレンジメント

夏の日、部屋に飾っておいた花が帰ってきたら元気がなくなっていたなんてこと、ありませんか。人にとってもそうですが、植物にもまた夏の猛暑は厳しい環境です。仕事など家を空けることが多い方は「涼しくなるまでは、花を飾るのはちょっとお預け」と思っているかもしれません。でもちょっと発想を変えてみてください。夏の間は、丈夫な多肉植物を部屋に飾るというのはいかがでしょう。

多肉植物というのは、肉厚な茎や葉を持ち、その中に水を貯めることができる植物。サボテンもその一種です。暑さや乾燥にも強く、育てる手間がかからないことから、昔は「サボテンしか育てられない」なんて揶揄した言葉もありましたが、今は色・形・大きさも異なる多肉植物がガーデンショップに何種類も並び、その愛らしさからファンを増やしています。今回はそんな丈夫な多肉植物で手軽に作る、おしゃれなアレンジメントをご紹介いたします。

[カフェオレボウルを使った多肉植物のアレンジメント]

身近にある器を使って、アレンジメントを作りましょう。今回はカフェオレボウルを使いましたが、マグカップやかけてしまった器など洋風、和風なんでも雰囲気よく仕上がります。

用意するもの

用意するもの:カフェオレボウル、培養土、珪酸塩白土(根腐れ防止剤)、多肉植物3種類、ハサミ、ピンセット(先の平たいもの)

1. カフェオレボウルに培養土と珪酸塩白土(根腐れ防止剤)を4:1の割合で混ぜながら入れる。

ピンセットを使って植えていくといい

2. 多肉植物は、葉の色、大きさ、質感の違うものを3種類ほど選んで、ポットから出して根についた土を適度にはらってから植えていく。その際、多肉植物は葉が崩れやすいので、ピンセットを使って植えていくといい。

できあがり

3. 植えるときはどちらから見るかを決めてから、高低、色のバランスを考え、奥行き感が出るよう、植えていこう。仕上げに土の上に珪酸塩白土(根腐れ防止剤)をまんべんなく載せてできあがり。肥料も特にいらない。できるだけ陽当たりのいいところに置くようにしよう。

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