外断熱マンション SHELLZE MESSAGE

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シェルゼストーリー

シェルテクノロジーの3つの柱について

外断熱工法について(その1)

欧米ではすでに常識となっている、断熱材でまるごと建物を包み込む「外断熱工法」。
コンクリートが裸のまま外気にさらされている、従来の工法(内断熱)に比べると、次のようなメリットがあります。

外断熱のメリット

  • □ エアコンの使用量が減るので経済的、その上快適
  • □ カビやダニのもとになる結露が発生しにくく、健康的
  • □ コンクリートが劣化しにくく、資産価値が持続
  • □ 耐久性が高いので省エネ、地球環境にやさしい

コンクリートの力を活かし、暑さ・寒さを抑える外断熱

マンションの躯体はコンクリートでできています。 コンクリートには、温まりにくく冷めにくい性質があります。言い換えれば温度を一定に保つ働きがあり、これを「蓄熱効果」といいます。
従来の工法(内断熱)では、コンクリートが直接外気にさらされているため、室内の温度が外の温度変化に大きく左右されていました。しかし外断熱では、コンクリートを断熱材はしっかりと包み込みます。そのため、外気の影響を受けることなく、またコンクリートの蓄熱効果によって室温が安定。エアコンの使用量が減らし、経済的で快適な住まいが実現できるのです。

外断熱と内断熱の季節による温度変化の比較

* 夏季はコンクリートが外気温の影響を直接受けないため、冷房された室温を保ちます。
* 冬季は、暖房の熱がコンクリートに蓄えられ、エアコンを切っても温度変化がゆるやかです。

夏季、冬季の外断熱と内断熱の時間による温度変化*東京23区内における同一時期、同等区域内マンションのデータによる
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