外断熱マンション SHELLZE MESSAGE

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シェルゼストーリー

シェルテクノロジーの3つの柱について

外断熱工法について(その2)
結露から住まいを守り、健康的な暮らし

冬季、悩まされるのが結露です。室内の暖かい空気はたくさんの水蒸気を含んでいますが、その空気が冷たい温度に触れることで水滴となってしまう。これが結露の起きるしくみです。在来工法(内断熱)の場合、外気温の影響で、コンクリートが冷たくなっているため、暖かい水蒸気が触れると急激に冷やされて、結露ができやすくなります。
シェルゼは、コンクリート躯体と外装材の間に通気層を設ける「乾式通気層工法」を採用しています。壁を通ってきた水蒸気は、通気層によって外部に排出されます。そのため、結露の発生を最小限に抑えることができます。

冬季、室内で寒いと感じるしくみ

壁の中に発生する結露は、湿気を好むカビを発生させ、それをエサとするダニの温床になっていきます。カビの胞子やダニの糞・死骸は、ぜんそくやアトピーの一因となることもあり、健康への影響も心配されます。

結露発生のしくみ(冬季)

さらに断熱材を施せない窓には、Low-E複層ガラスと樹脂製サッシを採用し、高断熱化を図っています。外断熱は結露の発生を抑え、クリーンで健康的な住まいをつくります。

外断熱による、資産性と経済性

コンクリートは熱くなると膨張し、冷たくなると収縮します。季節や時間による外気の温度変化を受けやすい従来工法(内断熱)のマンションでは、コンクリートが収縮と膨張を繰り返し、常にコンクリートの劣化が進んでいます。その点、外断熱なら断熱材によってコンクリートは守られていますから、劣化しにくくなります。つまり、住まいの資産価値を長く保つことができるのです。

外断熱による、資産性と経済性
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